各年代で実力拮抗~第53回全国卓球選手権大会 年代別の部

2018年1月27日、第53回全国卓球選手権大会 年代別の部が、スカイホール豊田(愛知県豊田市)で開催されました。今大会には、41都道府県から団体戦341チーム、個人戦に882人がエントリー。各年代別で、実力が拮抗した試合が繰り広げられました。

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| 第53回全国卓球選手権大会News No.4(受付・練習時間など) |
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▼団体戦 優勝チームのコメント
70代優勝
男子 荻体クラブ(東京)
「初出場で初優勝。予選通過が目標でしたが、ひとつひとつ接戦を勝ち抜きました。同じ地元(東京・杉並区)のGLクラブ(3位)と車で一緒に来ました。杉並のスポーツ連盟が応援してくれて、うれしいです」

女子 新感泉(東京)
「勝敗のカギはダブルス。今日のダブルスは全勝でした。ここままの調子で、これからも練習を頑張っていこうと思います」

60代優勝
男子 PROJECT-K(大阪)
「みんなの力をひとつにして頑張りました。60歳以上の部は初出場。苦戦の連続でした。『PROJECT-K』というのは『Katsu(勝つ)ための計画』です」

女子 SKY翼(東京)
「久々の優勝ですが、年々レベルが厳しくなって「苦しい勝利」でした。」

50代優勝
男子 チーム関西(岡山)
「2回目の3連覇達成です!(苦しい試合で、危なかったですが) 日々の鍛錬のおかげですね」

女子 きらら(兵庫)
「プレイが『神』ってましたし、オーダーも良かった。抜群のチームワークで
初優勝ができて、うれしいです!」

40代優勝
男子 Sacay(大阪)
「メンバー全員、堺市民。『Sacay』とは、中世にポルトガル人が作った日本地図にあった『堺』の表記です。当時繁栄していた堺市を、いま全国に宣伝しようという思いで出場しました」

女子 飛鳥クラブ(東京)
「初優勝。この大会では、SAKURAさんに2連敗中でしたので、3度目の正直。相手が強いので、とにかく粘りました」

30代優勝
男子 卓球道場わからん(京都)
「チームワークを発揮して連覇できました。レベルが高くなってしんどかったけど、優勝できて良かったです」

女子 小浜クラブ(兵庫)
「メンバーの植村さんは、今日誕生日なんです! だから、みんなで『優勝』をプレゼントしようと頑張りました」

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